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カミカミ [最初の1週間]

仔犬は甘噛みをする。
このことをすっかり忘れていた。
特にララは動いているものめがけて突進し、噛みつく。つまり歩いていると足にまとわりついてカジカジする。
痛いということもあるけれど、危ない。踏んづけてしまいそうになる。今日も2度ほどララの足を踏んでキャインと鳴かせてしまった。

噛み癖を直すのに、マズルをギュッとつかんで「ダメ!」と言う方法もあるけれど、こんなちっちゃなララにそれをするのは可哀想。(甘いなぁ)
そこで、どこまで効果があるか分からないけれど、牛皮で作られたガムを買った。

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気に入ったみたいで、足に噛みついてくる回数は減った。でも、だんだん飽きてきたようなので、蹄とか豚耳とか、目先の変わったものをいくつか用意した方がいいのかな?

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4日目にして初旅行 [最初の1週間]

6月18日の夕方、母が亡くなった。
脳出血の後遺症で10年寝たきりの母だったが、ゴールデンウィークに容体が急変し救急搬送。そのまま救命救急に入院となり、低レベルでの安定状態が続いていた。6月13日に見舞いに行ったときも医師からリハビリ計画を聞かされていたので、順調とはいえないまでも長引くであろうと覚悟をしていた。ところが6月18日夕方に、心停止の連絡が…。母については、救急医療、延命、認知症、老人施設など、思うことは山ほどあるけれど、ここはララのblogなのでこの辺でやめておく。

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さて、困ったのは16日に来たばかりのララをどうするかということ。ワクチンを打ってまだ1週間ちょっと。抗体があるかどうかもわからない。そんなララをペットホテルに預けることはできないし、獣医さんに預けても逆に病気をもらってしまうかもしれない。近隣の友だちはみんな室内犬を飼っているので、もしも事故が起きたらお互いに気まずくなってしまう。

迷った末、連れて行くことにした。片道5~6時間の行程だ。北海道から我が家にやってきた時の2~3倍はかかるが、家族と一緒というのが救い。それでも通夜や葬儀に列席させるわけにはいかないので、学生時代からの親友に打診してみたところ快く引き受けてくれた。彼女は自宅ではペットを飼っていないが、保健所からのレスキュー施設にボランティアに通うくらいの犬・猫好き。

あまり迷惑はかけたくないので、サークルとベッドをamazonで注文し、お急ぎ便で発送した。私は一足早く向かうが、夫と息子たちはララを連れて通夜のある20日に出発するので、ギリギリ間に合う。便利な世の中になったものだ。。。

葬儀の段取りや菩提寺との連絡をしながらもララのことが気になって仕方なかった私に、新幹線に乗った夫から、写メールが届いた。

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抱っこして自分撮りしているのでピンボケしてぶっちゃいくだけど、それがまた可愛い(親バカ)。元気そうなのでひとまず安心。

夫が友人宅にタクシーで届け、友人から到着したとのメールが来た。「ちっちゃぁ~い[あせあせ(飛び散る汗)]」の一言と写真。確かにちっちゃい(笑)。

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この時点ではベッドはまだ届いていないけれど、サークルがあればひとまずなんとかなる。それから1時間もしないうちに、ベッドが届いたと連絡があった。

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このベッド、amazonの評価でも「かなり小さい」と書いてあり、850gのララには大丈夫だろうと思って選んだが、本当にギリギリの大きさだった。極小タイプの仔犬でなければはみだしてしまいそう。友だちのところで今後犬を飼うことでもあれば使ってもらえるかと思ったけれど、こんなに小さいと種類を限られてしまうね。

続いて、トイレシーツの上でオシッコしたよとメールが来た。

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自宅では、まだペットシーツでのトイレに成功していなかったので、預かり宅できちんとトイレができたことに一安心。ブリーダーさんのところでもサークルの中で仕付けていたとのことだから、まずは行動範囲を狭くしておかなければダメなんだなぁとあらためて思った。

自宅ではサークルは夜寝るとき以外は開放しているので、行動範囲が広すぎるせいか、この時点ではまだ一度も成功していなかった。

サークルの中ではトイレを一度も失敗することなく、ちゃんとできることを確認。ごはんもしっかり食べ、友だちにも愛嬌を振りまき、疲れた様子もなく郷里での数日を過ごせた。
タグ:旅行
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名前を決める [最初の1週間]

いつまでも「チビちゃん(仮称)」では可哀想。
一人暮らしをしている次男が帰ってしまわないうちに名前を決めようとみんなで案を出したが、これがなかなか決まらない。そこで候補に上った名前をすべて書き出し、投票で決めることにした。上位5票は、「ララ」「リリィ」「モモ」「メイ」「メル」。この中で「ララ」と「リリィ」が最後まで残ったけれど、なんとなく「ララ」になった。先代のワンコ「ラビ」を「ラ~たん」と呼んでいたので、同じように「ラ~たん」と呼べる「ララ」がいいんじゃない?とみんな思ったのかも?

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ラビの生まれ変わり(と信じている)のララ。
ラビはいろいろと不健康だったけれど、健康な身体に生まれ変わって、これから元気に育ってね。

左がララで右がラビ。ともに生後2ヶ月でベランダで撮ったもの。耳が立っている、垂れているの違いはあるけれど、似ているような気がする。

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ララが我が家にやってきた [最初の1週間]

ララが飛行機に乗って我が家にやってきたのは6/16。
それからの1週間、おそらくララの生涯で一番忙しい日々になったのではないだろうか。
その理由はおいおい書いていくとして・・・

ララが羽田空港に到着するのは4/16の15時過ぎ。今か今かと待ちわびていた夫は、「早めに行ってお茶でも飲んで待っていようよ」と言いだした。検索してみると、どこかのブリーダーさんのHPに「喫茶店があるので、そこで待てる」と書いてあったので、「じゃぁお昼は空港で食べちゃおう!」と、お昼前に我が家を出発した。

ところが着いてみると、羽田空港の西貨物地区には喫茶店なんてない。窓口のところに自動販売機が1台あるだけ。

「ここから出てどこかレストランに入ろうよ。また来たらいいじゃない」と夫と息子に言ってみたけれど、西貨物地区への出入り手続きが面倒なことから却下。仕方ないので空腹をガムで紛らわせ、仔犬到着までの時間を、ひたすら待った。車から出ても何もないし禁煙なので、ひたすら車内でじっとしているだけ。普段なら、待つことが大嫌いな夫だが文句も言わずにじっと待っている。

15時を少し回ったころ、待ちに待った呼び出し!

貨物カウンターに行くと、バスケットが置いてあった。蓋を開けると、尻尾をブンブン振っている仔犬が頭を覗かせた。

はじめまして、チビちゃん。

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初めての飛行機、恐くなかったかな?
ママやおねえちゃんと離れて寂しくないかな?
いろいろ心配したけれど、とーってもとーっても元気で、じっとしていないので写真がなかなか撮れなかった。
抱っこすればおとなしくしているのだけどね。

三男坊に抱っこされ、ようやくおとなしくじっとしたところをパチリ。
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ラビ(以前飼っていたワンコ)は夜泣きがひどかったので、サークルから出していっしょに寝るようになったけれど、チビちゃんをサークルに入れると2~3分キュンキュン鳴いたら諦めて寝た。ブリーダーさんが「うちの子はちゃんと仕付けていますから」と言われていたけれど、ほんと、お利口さん!

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